Profile
SINCOPA
2026/8/1(sat)
昨年結成15周年を迎え、主に関西のライブハウスを拠点に活動するタンゴユニット。
アルバム『IMAGENES』をリリースし、各地の財団主催コンサートやイベント、奈良タンゴ祭への出演、ダンサーや歌手との共演など、多彩なステージを重ねてきた。
ピアノは、ブエノスアイレスに3度渡り、現地での演奏経験を通してタンゴを研鑽してきたシンコパリーダー・綾部美和子。
バンドネオンは、北陸・関西を中心に活躍する希少な女性奏者・力石ひとみ。
ヴァイオリンは、ジャズを軸に様々な音楽シーンで活躍する・Yu-Ma。
コントラバスは、関西を代表するジャズベーシスト・荒玉哲郎。
古典から現代タンゴまで豊富なレパートリーを持ち、ジャズの即興性とエッセンスを取り入れた、スタイリッシュなサウンドが特徴のタンゴアンサンブル。

Violin Viola Piano
2026/8/1(sat)



ヤンネ舘野 ( ヴァイオリン ) Janne TATENO, violin
ヘルシンキ音楽院にてシルッカ・クーラ、オルガ・パルホメンコ、ルーズベルト大学シカゴ芸術大学音楽院で森悠子の各氏に師事。室内楽を森悠子、イエルツィ・ゲベルト各氏に師事。11年、22年、25年東京文化会館にてリサイタルを行う。15年ヘルシンキにてウィルヘルム・ケンプのヴァイオリンコンチェルトを演奏。山形交響楽団と12年にモーツァルト、20年にシベリウスのヴァイオリンコンチェルトをソリストとして共演。20~22年に相馬泉美氏とベートーヴェンのヴァイオリンソナタ全曲演奏会を完遂。24年南フランスにてセヴラック音楽祭に出演。現在ヘルシンキを拠点とするラ・テンペスタ室内管弦楽団のコンサートマスターと音楽監督を務める他、山形交響楽団第2ヴァイオリン首席奏者、森悠子主宰長岡京室内アンサンブルのメンバーとして、またバロックヴァイオリン演奏、アルゼンチンタンゴ演奏、コンサートのプロデュースなど幅広い活動を展開。
中田美穂 (ヴィオラ)
中田美穂 バロック・モダンヴィオラ
相愛大学音楽学部卒業。長岡京室内アンサンブル、ヴィオラスペース、国内外の数々の音楽祭・演奏会に出演。オリジナル楽器奏者としても活動しており、東京バロックプレイヤーズ、Kansai Baroque、L'orchestre d'avant-garde、オリジナル楽器での弦楽四重奏「Just our two cents」、「Quartet Noon」などで演奏している。「うじたわらお茶の里の音楽会」を地元「京都府宇治田原町」で主催。地域に根ざした企画を精力的に開催。内声を担当するヴィオラで音楽と人を繋ぐ良き役割を目指し演奏活動をしている。mihonakata.com
西村佳子 (ピアノ)
フランス音楽コンクール入賞 フランス総領事賞 アリアンスフランセーズ賞。日本クラシック音楽コンクール優秀指導者賞等受賞。ソロ、室内楽、協奏曲(京都市交響楽団楽友会、宇治シティフィルハーモニー)等多岐に渡り活躍。 フランス音楽コンクール公式伴奏ピアニスト。西村真沙子、岩渕洋子 蔵田由美子、船岡陽子、西村順吉各氏に師事 京都音楽 家クラブ会員